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原動機付自転車免許の取り方

原付免許とは?

エンジンの総排気量が50cc以下の2輪のもの(スリーターを含む)、又は、総排気量が20cc以下の三輪以上のものを言います。俗称では原付(げんつき)、原チャリ、スクーターなどと呼ばれています。16才から取得でき、1万円以下で1日で取得できてしまうので若者に人気な免許です。

原付免許の受験資格

  • 16歳以上。
  • 視力が両眼で0.5以上であること又は一眼が見えない者については他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.5以上であること。
  • 過去に取消処分等(初心取消を除く)を受けた方は、受験前1年以内に取消処分者講習を受講し、かつ、欠格期間経過後に受験可能。

この免許で運転できる車種

原動機付自転車。

原付自転車

受付場所

各都道府県の運転免許センター及び試験場。

原付免許の試験日時

平日 受付時間 8:30~9:00 (各試験場により異なるので要確認)

原付免許の試験日時

平日 受付時間 8:30~9:00(各試験場により異なる)

【注意】学科試験時間は各試験場で異なるので受験しようとする試験場に事前確認すること。以下はおおよその時間割です。

【午前受験】
適性試験受付08:30~09:00、学科試験受付08:30~09:15。

【午後受験】
適性試験受付09:30~11:30、学科試験受付09:30~11:40。

原付免許試験に必要な物

  • 運転免許申請書(試験場にあります)
  • 受験票(試験場にあります)
  • 住民票1通(発行後6ヶ月以内、本籍記載のもの。コピー不可)
  • 印鑑(認め印でOK)
  • 筆記用具(HB以上の鉛筆、ボールペン、消しゴム等)
  • 顔写真 (撮影後6ヶ月以内でタテ30mmヨコ24mmのもの)。試験場に撮影機器有り
  • 受験費用(下記参照)
  • メガネやコンタクトレンズ(視力矯正が必要な人の場合)
  • 外国人の方は、外国人登録証明書(提示のみ)。[注1] に加え健康保険の被保険者証、住民基本台帳カード、旅券(パスポート)等の本人確認書類(提示のみ)[注2]

原付免許の試験時の服装

合格者は技能講習があるので運動靴着用(ハイヒールやサンダルは不可)。
ヘルメットは無料貸出あるが持参も可。めがね使用の方はめがね持参。

原付の技能試験
原付の技能試験

原付免許・備考

  • 合格すると即日交付。
  • 原付講習(学科試験合格後に受講)を受講しなければ、運転免許証は交付されません。

[注1] - 外国人登録証明書を遺失された方、登録原票記載事項証明書(登録番号入りのもの)と外国人登録証明書交付予定期間通知書をお持ちください。

[注2]

  • 健康保険の被保険者証、住民基本台帳カード、旅券(パスポート)。
  • 官公庁が法令の規定により交付した免許証、許可証又は資格証明書等の書類。
  • 官公庁がその職員に対して発行した身分を証明するに足りる文書。
  • 学生証、社員証等身分を証明するに足りるもの。

    受験の流れと費用

    1. 受験申請(¥1,500)
    2. 適性検査(視力テスト、色判別テスト)
    3. 学科試験(マークシート+イラスト計48問(30分)
    4. 原付講習(講習手数料(¥4,200)学科、適性合格者のみ受講(軽い技能)
    5. 免許証交付(¥2,050)合格した人だけが支払います。

TOTAL(¥7,750)

ただし料金は各都道府県によって異なる場合がありますので、運転免許センターに事前確認してご確認ください。テレホンガイドなどでも案内しています。

原付情報はここまで